日本麻酔科学会第66回学術集会

先日5/30(木)~6/1(土)、日本麻酔科学会第66回学術集会が神戸で開催され、当医局からも演題発表を行いました。
今後も研究・学術発表に力を入れて参ります。お疲れ様でした!

秋吉浩三郎 「急性期における電解質管理の盲点:イオン化マグネシウム測定の重要性」(共催セミナー)

賀来真理子 「超音波ガイド下腹直筋鞘ブロックでの局所麻酔薬の広がりの検討」(優秀演題)

柴田志保 「複合性局所疼痛症候群に対する低容量TNF-α阻害薬局所静脈内投与の効果」(ポスターディスカッション)

岩下耕平 「心臓手術後の認知機能障害と脳局所酸素飽和度の低下との関係」(ポスターディスカッション)

村山和哉 「関節鏡下肩関節腱板修復術の腕神経叢ブロックにおける持続神経ブロックとステロイド添加単回神経ブロックの比較」(ポスターディスカッション)

また、4月に行われた第1回日本区域麻酔検定試験(J-RACE)において、当医局より2名の先生が合格されました。

懇親会では、ささやかながらお祝いもさせて頂きました。安部先生、河野先生、おめでとうございます!

2019年06月10日